スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Bule carpet



私とジェリーは
オビディエンスの日本代表として

世界レベルの競技会が行われる
Blue carpet の上に立っていた

ここに来れて
各国の代表選手を間近に観る機会をもらえて
幸せ者です!

日本から送り出してくれた
JKCのオビディエンス競技関係者の方々と
ジェリーと私のトレーニングでお世話になった方々
たくさんのお友だちには
感謝の気持ちでいっぱいです!

オビディエンスへの道のり・・・

FCIオビディエンスを始めたのは5歳を過ぎてから

ジェリーはアジリティをいっしょにやりたくて迎えたボーダーコリー

トレーニングは思うようにはいかないこともあって
アジリティデビューは3歳半だった

1年ほどで3度まで昇格したけど、5歳を過ぎたころから
ケガが増えてきた

パッドが剥けたり、爪が折れたりは
デビュー前からあったけど

足首を痛めたり、
無理矢理目の前のジャンプを跳ぼうとして
障害にぶつかったり、
勢い余ってドックウォークから落ちたり
コース難易度が高くなるにつれ
ハンドラーの鈍足がケガをさせる原因でもあった

休養すること1~2ヶ月を繰り返し
アジリティを続けるかどうか悩んだ

病院に行っても、静養すれば治る程度で
致命的な症状ではなかった
心配だったのは、本当に歩けなくなるほどのケガをすることだった
21kgのジェリーが歩けなくなったら・・・
危険を覚悟してまでアジリティを続ける必要はなかった

フライボールは楽しめてるけど
競技としてはジェリーのパフォーマンスは完成していた

5歳でまだ元気なジェリー
もう少しステップアップできるんじゃ??

徳島でのセミナーのあと
トレーニング方法を思案した
他に身近な人でやってる人はいない
自分で考えるしかなかった

ネットであちこち検索、情報収集
そこで見たものは、アジリティのトレーニングと繋がるものが多かった!
今までやってきたトレーニング活かせて、いろんなツールが使えた

方向転換を伴う前進は
イメージとしては
ギャンブラーの遠隔みたいな感じ。

人はラインの内側に入って誘導できないけど
ウィーブやってからドックウォークへ!
みたいな、そんな動きを作ればいいんだよなーって

FCIオビディエンスは複合要素が含まれる競技で
スピードと正確性が求められます
加速と減速、早い動きの中でのタイトターンのような
そういう動きを作っていきます

オビディエンスは脚足だけではありません(笑

たくさんの人にオビディエンスを楽しんでもらえたら
そんなふうに思ってます!

オビディエンスに興味のある方 
まだ続編あります!
お時間あったら読んでくださいね





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

J'sママ

Author:J'sママ

カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。